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看護学校に入学したばかりの頃って、
「何をどう勉強したらよいかわからない」と不安になりますよね。
ですが、最初に結論を言います。
- 学校のテストを落とさない(落第しないこと)
- 解剖生理を理解する
この2つです。
まずは授業で習った解剖生理をしっかり理解すること。
これが後々めちゃくちゃ効いてきます。
解剖生理って、教科書だけだと正直かなり難しいです。
文字が多いし、イメージしにくい。
自分で本屋か図書室へ行って、
- 「読みやすい」
- 「イメージしやすい」
と思えるものを選ぶのが一番です。
どれが良いかわからないという方のために、私が実際に使ってよかったと思ったのはこの2冊です。
| 書籍名 | 出版社/著者 | おすすめポイント |
| 1冊で基本をマスター!解剖生理書き込みドリル(ふろく:別冊解答付き) (*冊子名が変更になる可能性あり。私の時は「看護学生のための解剖生理まとめノート」という冊子名) | メヂカルフレンド社 (クリニカルスタディの毎年不定期増刊号) | 自分でノートを作る時間がない人に最適。 これを繰り返すだけで凄い実力がつくと思います |
| ゼッタイ聞きたい さわ先生の人気講座 解剖と疾患と看護がつながる! 第2版 | 医歯薬出版(さわ研究所) | 「教科書がちんぷんかんぷん」 という人にかなりおすすめ。 難しい内容を、かなり優しく噛み砕いて説明してくれています。 “知識がつながる感覚”が出てくるので、ただ暗記するだけじゃなく理解しやすいです。 |
正直、1年目はこの2冊をマスターすれば十分です!要点だけ抑えて、あとはアルバイトやストレス発散に時間を振り向けましょう。
ノート作りに時間をかけすぎなくていい
もちろん、自分でまとめるのが好きな人はそれでもOKです。
ただ、看護学校って想像以上に忙しい。
なので私は、
「綺麗なノートを作ること」
より、
「理解して繰り返すこと」
の方が大事だと思っています。
1年目は遊びもバイトもしていいと思う
これは賛否あるかもしれませんが、私はそう思っています。
でも、1年目からずっと勉強だけだと、普通にメンタルが削れます。
なので、
- アルバイト
- 友達との時間
- ストレス発散
も大事にしていいと思います。
ただし、解剖生理だけは逃げないで
看護学校で後々苦しくなる人って、
「解剖生理が曖昧なまま進む人」
がかなり多い印象です。
逆に言うと、解剖生理がある程度理解できていると、
- 疾患
- 看護
- 病態
- 国試
全部がつながりやすくなります。
1年目はまだ実習も少ない時期。
だからこそ、このタイミングで土台を作ることが本当に大事です。
1年目は、“土台作りの時期”です。



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