看護実習で使ってよかったもの

看護実習

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看護実習が始まる前は、

「何を買えばいいんだろう?」とかなり悩んだ。

でも実際に実習が始まると、

「記録が少しでも楽になる」

「時短できる」

が正義だった。


とにかく役立った参考書

結構何冊も使ってみた結果、個人的にかなり助けられたのが、

  • 『疾患別看護過程セミナー 統合改訂版』(医学芸術社)(私が使ったのはこの本は旧版で、今は新しく「疾患別 看護過程セミナー 上巻」「疾患別 看護過程セミナー下巻」(サイオ出版)になっています。 
  • 『疾患別看護ケア関連図 改訂版』(中央法規)

この2冊。

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特に、

『疾患別看護過程セミナー』

はかなり優秀だった。

病態理解や看護計画を考える時に、

「何をどう整理したらいいか」

の流れが掴みやすい。

実習記録の時、
かなり助けられた記憶がある。


病気がみえるは“必要部分だけ”

あと定番だけど、
『病気がみえる』シリーズ。

これは本当にわかりやすい。

ただ、

全シリーズ揃えると高い。笑

だから私は、

図書館で必要な部分だけ借りてコピー

していた。

受け持ち患者さんの疾患に合わせて必要なところだけ見る。

それで十分だった。


内服薬は電子で調べる時代

実習では薬を調べる機会もかなり多い。

私は、

  • 薬の電子手帳
  • ネットで添付文書検索

をよく使っていた。

内服名を検索すると、

  • 効能
  • 副作用
  • 注意点

がすぐ確認できる。


PCとプリンターはかなり大事

あと個人的にかなり重要だったのが、

PC。

これは本当に使えた方がいい。

特に、

  • Word
  • 図や写真挿入
  • 吹き出し

あたり。

実習では、

生活指導パンフレット

を作る機会もある。

もちろん手書きでもいい。

でも指導者さんから修正が入ると、

手書きは一からやり直しになる可能性がある。涙

だからWordを使えるとかなり楽。

私は家族のPCやプリンターを使わせてもらっていた。

カラー印刷はコンビニも便利。

(※個人情報が入るものは注意)


地味だけど大事だったもの

あと結局最後まで使ったのは、

  • 書きやすい筆記用具(3色ペンのJET STREAMは愛用しました)
  • ポケットにぶら下げられる時計
  • 付箋やメモ帳


みたいな“地味な物”。

実習中って、
小さなストレスが積み重なる。

だから、

「自分が使いやすい」

は意外と大事だった。


看護実習は、
気合いだけではどうにもならない時がある。笑

だから私は、

「少しでも自分を助けてくれる道具」

にはかなり助けられた気がしている。

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